2017年12月3日

カトリア4 その後


カトリアがアルクンザムズの断崖から振り落とされて命を落とした後、次の訪問者はわすか数日後にやってきた。


黒革に身を包んだ男と金糸で縫い取られた装束をまとった小柄な女の二人組は、警告の声に歩みを緩めることはいっさいなかった。
そこでカトリアは、自らの持つ情報を提供してエセリウムの発掘を託してみようと思い、彼らの前に姿を現したのだった。


2016年12月25日

灰色地区6


サトゥラリアの祝祭の日、夢現のまま赤い帽子の男にその身を任せ、不思議な薬を贈られた少女。
少女は薬の力で成長した外見と飛躍的に向上した身体能力を手に入れ、ダンマーを迫害するノルド達を、密かに懲らしめる女剣士になったのだった。


その後も定期的に届けられる赤と青の薬瓶。赤い薬で大人の身体になり、青い薬で少女の身体に戻る。
その薬への依存は彼女の心の中に、贈り主である正体の知れぬ男への思慕の想いを積もらせていった。その想いはただ一度だけの男との肉の交わりの記憶と強く結びつき、いつしか少女は薬を服用する都度、男のことを想う都度、身体の奥が妖しく疼きだすのを止められなくなっていた。



そして再びやってきたサトゥラリアのこの日、ついに男は少女の前に姿を現した。

2016年9月20日

オルフィナ・グレイ・メーン3 帝国軍秘書官


ホワイトランのバトル・ボーンの邸宅。
豪華な晩餐の後、バトル・ボーンの現当主であるイドラフ・バトル・ボーンが、2人の帝国兵ににこやかに食後の酒を勧めていた。

「ハチミツ酒もエールも質の良いものを用意しております。どうぞお寛ぎください」


その隣で訝しげな表情を浮かべているのはイドラフの義理の弟であるジョンであった。
ジョンは姉のアルフヒルドとともにバトル・ボーンの傍流に連なり、幼い頃より農場で働いてきたが、アルフヒルドがイドラフに見初められその妻となった時から、共にホワイトランの邸宅へと移り住んでいた。
農場の維持管理を任されたアルフヒルドに引き換え、ジョンはこれまで何らの役割も権限も与えられず、労働を免除された余暇に楽器を奏で詩歌を吟ずることに没頭してきた。
そんなジョンをイドラフは呼び出し、帝国軍士官の接待を行うことを命じたのだった。


2016年6月27日

森に住む魔女


DMMのソシャゲ(エロ)をいくつかやっておりまして、
その中のひとつの「ギャングオブヘブン」というゲームに出てくる、ミーシャ=スレイスというキャラを元にキャラメイクしてみました。
無口で髑髏ステッキを振り回して呪いをかけまくる不気味さと、魔乳と呼ばれるほどの巨乳が特徴のキャラです。


まあ元キャラの再現どころか、雰囲気も伝わらない感じにはなりましたが、
髪を一部紫にしたり、横腹に刺青入れたり、色々な衣装MODのパーツを集めてそれっぽい感じにしたりと、かなり手間隙かけて試行錯誤して、自分的には結構、楽しんで作成しました。

異世界からSkyrimに紛れ込んだミーシャが、「アニスの小屋」に住み着いて魔女と噂されるという、そんな感じでエロSSを撮ってみました。


2016年5月8日

フォースウォーンの女王


リーチの地をノルドに奪われた後、スカイリムの山岳の人目のつかぬ奥地で、細々とながらも恐れるものもない繁栄を享受しているフォースウォーンの部族があった。


部族の構成員は女性が圧倒的多数を占めており、少数の男性に権力が集中し争いを招いてきた教訓からか、伝統的に女性優位で男性の地位は非常に低く扱われていた。
無論人間である以上、男女が交わり子を成すことは同様であるが、たとえ女王を懐妊させた男性であれ、その後は女王からも子供からも引き離されて王族ではなく一般人として扱われる。

部族の女たちにとって尊敬し崇拝するに値する男は、かつてフォースウォーンを率いてノルドを退け帝国にすら立ち向かったという伝説の英雄、「赤鷲」のみであり、この一族は代々その赤鷲の墓所を守って暮らしてきたのだった。

2016年4月3日

アルフヒルド・バトル・ボーン2 風車小屋で


バトル・ボーン農場の風車小屋の中。
バトル・ボーンの当主イドラフの妻であるアルフヒルドは、使用人であるグウェンドリンがこの場所で見知らぬ男に獣の体位で犯された挙句、大量の精液で顔を汚されるのを目撃してしまった、

風車小屋の裏手でその強烈な刺激に火照った身体を冷ましていたアルフヒルドは、男に見つかって剣を突きつけられ、彼女自身もまた風車小屋の中へと追い込まれていたのだった。

2016年3月13日

Skyrim エロSS撮影11 精液テクスチャ整理


ホワイトデーということで、SS撮影用の白濁テクスチャを整理してアップしようと思います。
最初に作成した2パターンくらいを、お話ごとにサイズを変えたり場所をずらしたりして使ってきたものなので、あまり大したものではありませんが。

ウィンドスタッド邸では、日ごろしっかりと屋敷を守っているリディアさんが、ご褒美としてドヴァキンの精液をたっぷりかけてもらえることになった様です。