2016年6月27日

森に住む魔女


DMMのソシャゲ(エロ)をいくつかやっておりまして、
その中のひとつの「ギャングオブヘブン」というゲームに出てくる、ミーシャ=スレイスというキャラを元にキャラメイクしてみました。
無口で髑髏ステッキを振り回して呪いをかけまくる不気味さと、魔乳と呼ばれるほどの巨乳が特徴のキャラです。


まあ元キャラの再現どころか、雰囲気も伝わらない感じにはなりましたが、
髪を一部紫にしたり、横腹に刺青入れたり、色々な衣装MODのパーツを集めてそれっぽい感じにしたりと、かなり手間隙かけて試行錯誤して、自分的には結構、楽しんで作成しました。

異世界からSkyrimに紛れ込んだミーシャが、「アニスの小屋」に住み着いて魔女と噂されるという、そんな感じでエロSSを撮ってみました。


2016年5月8日

フォースウォーンの女王


リーチの地をノルドに奪われた後、スカイリムの山岳の人目のつかぬ奥地で、細々とながらも恐れるものもない繁栄を享受しているフォースウォーンの部族があった。


部族の構成員は女性が圧倒的多数を占めており、少数の男性に権力が集中し争いを招いてきた教訓からか、伝統的に女性優位で男性の地位は非常に低く扱われていた。
無論人間である以上、男女が交わり子を成すことは同様であるが、たとえ女王を懐妊させた男性であれ、その後は女王からも子供からも引き離されて王族ではなく一般人として扱われる。

部族の女たちにとって尊敬し崇拝するに値する男は、かつてフォースウォーンを率いてノルドを退け帝国にすら立ち向かったという伝説の英雄、「赤鷲」のみであり、この一族は代々その赤鷲の墓所を守って暮らしてきたのだった。

2016年4月3日

アルフヒルド・バトル・ボーン2 風車小屋で


バトル・ボーン農場の風車小屋の中。
バトル・ボーンの当主イドラフの妻であるアルフヒルドは、使用人であるグウェンドリンがこの場所で見知らぬ男に獣の体位で犯された挙句、大量の精液で顔を汚されるのを目撃してしまった、

風車小屋の裏手でその強烈な刺激に火照った身体を冷ましていたアルフヒルドは、男に見つかって剣を突きつけられ、彼女自身もまた風車小屋の中へと追い込まれていたのだった。

2016年3月13日

Skyrim エロSS撮影11 精液テクスチャ整理


ホワイトデーということで、SS撮影用の白濁テクスチャを整理してアップしようと思います。
最初に作成した2パターンくらいを、お話ごとにサイズを変えたり場所をずらしたりして使ってきたものなので、あまり大したものではありませんが。

ウィンドスタッド邸では、日ごろしっかりと屋敷を守っているリディアさんが、ご褒美としてドヴァキンの精液をたっぷりかけてもらえることになった様です。

2016年3月6日

エリシフ6 ソリチュードの玉座


「あなた……トリグ……なの?」

程なく薄れて深夜の陰影に紛れてしまったが、エリシフは懐かしい夫の寂しげな顔を確かに垣間見たと思った。

- あの人が……トリグが私を見守ってくれている……

ウルフリックと対決した夫を誇りに思いはすれども、置き去りにされた寂寥感と、ただ独りでソリチュードの首長の責務を担う重圧に、エリシフは押し潰されそうになっていたのだ。
だがそんな自分を夫が見ていてくれた。その思いにエリシフは胸の中が熱いもので満たされてゆくのを感じていた。


一方。
エリシフが豊麗な胸を使って仮面の男に奉仕し、嬉々として汚濁の粘液を白い肌で受け止めるのを目の当たりにしたトリグは完全に打ちのめされ放心したまま、その姿は頼りなく揺らぎ輪郭すら曖昧となっていた。
もしもこの時トリグが強い心を持って、霊体であれ鮮明な姿を堂々とエリシフの前に現し、ソブンガルデにあってもエリシフを愛し続けていることを訴えたなら、その後の彼らの運命はおそらく変わっていたのだろう。

2016年2月14日

アルフヒルド・バトル・ボーン1 スカイリムの農場のありふれた出来事


- あらっ?

バトル・ボーン農場の住み込み労働者であるグウェンドリンは、目の前に広がるホワイトランの丘陵の中腹あたりにキラッと金属の光が反射するのを見て、リーキ畑で作業をする手を休めた。


眼を凝らせばホワイトランの制式鎧を着た守備兵の姿が見える。何か不審な出来事でもあったのだろうか?
騒ぎになっていない様なので当面の危険はないと判断する。
そうであれば、守備兵に何事があったか尋ねて情報を仕入れておく方が賢明であろう。グウェンドリンは丘陵へ向けて歩き始めた。


2016年2月2日

エリシフ5 上級王の帰還


ソブンガルデを彷徨うトリグ。
生前はスカイリムの上級王だった人物である。
彼の心を占めるのは今や未亡人となった、年若い妻のエリシフのことだった。
叛逆者ウルフリックとの決闘に正々堂々と臨み、そじてシャウトによる衝撃で死を迎えた後、その魂はソブンガルデに迎えられる資格を得た。


だが妻に対する未練の気持ちがトリグを惑わせ、英霊たちの宴に加わることを妨げた。薄明の世界を取り返しのつかない鈍い悔恨の情を胸に彷徨うトリグは、まさに亡霊と化そうとしていたのだった。